【唾液腺肥大】唾液腺肥大は注射で解消可能らしい【脂肪溶解注射】

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拒食症で、食べては吐き食べては吐きをしていると、身体は痩せていても顔が大きくなってしまう、特に耳からあごにかけてのフェイスラインがぷくっと膨らんでしまう🐷「唾液腺肥大」が起きることを、顔痩せについて調べていて知りました。

無理矢理に吐く、という行為を繰り返すことで、唾液が無理に分泌され続け唾液腺が腫れた状態のまま戻らなくなってしまうそうです😱

私はアトピーのステロイド内服とパルス療法(ケナコルト注射)で、ムーンフェイスになり、ようやくだいぶ自力で頑張って顔のふくらみを克服してきたところで、一冬に2回、2週間おきにノロウイルスに感染して、吐きまくったことが原因か、ノロが治ってもあご下のふくらみが治らなくなってしまいました。

これも、歯科で尋ねたところ、リンパの腫れだけでなく、唾液腺肥大の可能性があるそうです。

リンパのしこりも元々ありますが、耳からあごにかけてのぽよっとしたふくらみについては、耳鼻咽喉科でもしこりとは関係ない、リンパが腫れているのは時間はかかるけれどいずれ治ると言われたまま、治らないまま今にいたります。

*あご下のしこりは、その後さまざまな市販薬を試した結果、気にならない程度にまで小さくなっています。耳鼻咽喉科と内科で病名が付かず、アトピーの人によくあるリンパの腫れで、緊急性がないと診断されたうえで、自己責任で漢方なども試しました。

■朗報!唾液腺肥大にも脂肪溶解注射が適応に!?

原因はなんであれ、フェイスラインをすっきりさせたいので脂肪溶解注射を考えていたところ、脂肪溶解注射の中でも美容外科の「BNLS注射」の適応部分の画像には、しっかりと「唾液腺肥大」と書かれているのを発見。

私自身は、すでにMLM注射(輪郭注射)を口横のふくらみに試したことがありますが、次にあご下やフェイスラインにやるとしたら、腫れてもいいので作用の強いものをやる予定なので、BNLSは除外です。

ただ、もしいろいろ試して最終的に唾液腺あたりだけふくらみが残ってしまうようであれば、そのときは試してみようと考えています。