【副作用】イブプロフェンの怖い副作用『無菌性髄膜炎』【登録販売者の勉強日記】

登録販売者の勉強

医薬品の代表的な副作用13種類の中で、、、イブプロフェンという有名な成分の副作用として、サラッと『無菌性髄膜炎』という怖い文字を見つけて((((;゚Д゚)))))))怖くて怖くて震えています。

先日の、肝機能障害のところに意味不明なレベルの長文で個人的なパブロン中毒経験と、オーバードーズについて書きましたが、その後パブロンのアセトアミノフェンをすでに一生分、なんなら来世3回分くらい飲みきってしまってるので、この人生の残りの日々は、アセトアミノフェンではなくイブプロフェンを飲もうと、切り替えたばかりなんですよね。

無菌性髄膜炎の特徴とは?


・発症は急性

・首筋のつっぱりを伴う激しい頭痛、発熱、吐き気をもよおすなど。
経過について

・早期に原因となる医薬品の使用を中止すれば、予後は比較的に良好である。

・重篤な中枢神経形の後遺症が残ることもまれにおきる。

無菌性髄膜炎を発症しやすいタイプとは?

・全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、関節リウマチが持病の人などで発症しやすい。