【時短おやつ】強力粉でザクザク紅茶クッキー【卵なし牛乳なし】

強力粉紅茶クッキー完成 時短レシピ

強力粉で作るザクザクした食感のクッキーが大好きなのですが、クッキーは学校の家庭科で習ったものは薄力粉を使い、卵や牛乳が入ったせいかうまく焼けずに「クッキーをうまく焼けない人間なんだ」と思い込んでそのまま長い年月を過ごしてきました。

何度か作ったことがあるのですが、カントリーマアムの劣化版のようになってしまうか、中までサクサクにしたくても焦がしてしまうかでした。

それに、そもそも薄力粉・卵・牛乳を入れて作っているであろう日本でもっとも一般的にクッキーとして手に入るものは味も食感もあまり好きではなかったのですが、いつの頃かパティスリーと名のつく主にフランス菓子店で買える焼き菓子に、ザクザクした食感でとても美味しいと思えるクッキー(サブレ)があると知り。

ずっと買って食べるばかりでしたが、あるときパンを作って余った強力粉で何かできないかとレシピを探していたところ、強力粉で作るクッキーのレシピを発見。

試しに作ってみたところ、薄力粉のサクサククッキーと異なる、パティスリー風のザクザククッキーができました。

家庭科で昔習ったクッキーより手間がかからず、生焼けにもなりにくく(初回から失敗せず指定時間でこんがり丁度よく焼き上がりました)生地作りはジップロックで完結するので洗い物も少なくて、時短おやつに最適です。

※そもそも真夜中におやつが食べたくなって作り出したので、生地作りの画像撮影を忘れていたので完成画像のみ。

■強力粉で作るザクザク紅茶クッキー

※牛乳も卵も使いません。

【調理器具】
ジップロック
オーブン(天板あり)
クッキングシート

【材料】
強力粉 100g
砂糖40g
バター50g(有塩,無塩どちらでも好みで)室温に戻しておく。
紅茶ティーバッグ1袋(中の細かくなっている茶葉を取り出して使用)

【作り方】
ジップロックに上記の材料全部を入れてよく揉み、均一になるよう混ぜます。

バターが溶け過ぎると成形しにくくなるので、材料が混ざり粉っぽさがなくなったらすぐにジップロックから生地を取り出して棒状にまとめます。

溶け過ぎた場合は冷蔵庫で冷やして、棒状にしやすいかたさに戻します。

生地が棒状にまとまったら、オーブンを180度に余熱しておきます。天板にクッキングシートを敷いて、その上に一口サイズにした生地を並べていきます。厚さは5mm程度。手で形を作る場合など、クッキーの大きさはバラバラでも大丈夫ですが、厚さがバラバラだと焼き時間次第では焦げるものが出てくるので厚さはなるべく均一に。

あとは180度で12-15分。オーブンの種類にもよると思うのでこのあたりは加減が必要でした。最近は厚さ5mm程度のクッキーでは12分でちょうど良いと判明。

強力粉で作るクッキー

今回は紅茶を混ぜましたが、ほかにシナモンやココアを混ぜてココアクッキーなどにもできます。

【各工程の所要時間】
ジップロックでの生地作り:10分
成形・天板に並べる:10分
焼き時間:12-15分

ざっと30分程度でした。

強力粉紅茶クッキー完成