【鼻炎】朝、くしゃみ鼻水がひどい?それは「モーニングアタック」かも【花粉症】

くしゃみ etc.

朝、起きるとすぐにくしゃみや鼻水が出る、鼻がつまる。熱はないけれど、風邪かもしれないと、風邪薬を飲むと一時的に収まるものの、翌日はまた朝から鼻がグズグズ。

くしゃみ

こんな症状、自分だけかと思っていましたが、調べたら多くの方が悩んでいるようで、「モーニングアタック」という名前までついていました。

■「モーニングアタック」とは?

花粉症や、ハウスダストなどによって起きるアレルギー性鼻炎が、朝方に症状が強くなる現象をいつしか「モーニングアタック」と呼ぶようになったようです。

■モーニングアタックはなぜ起きる?

朝に鼻炎の症状が激しい理由として考えられることは主に2つ。

1.朝は最も「アレルゲンを吸い込んだ状態」になりやすい

・夜、眠っている間の呼吸で、部屋の空気中や床に落ちた花粉、ハウスダストなどを吸い込んでしまう。朝起きたとき、夜の間に舞い上がっていたアレルギー物質が寝具に付着し、起床の動作によって舞い上がって吸い込んでしまう。

2.朝は自律神経のバランスが乱れている

朝起きたときに、自律神経は「副交感神経」が優位な状態から、「交感神経」が優位な状態に切り替わる。交感神経が優位になっていると、身体はくしゃみや鼻水などのアレルギー反応を抑えることができるが、目覚めてすぐはまだ副交感神経が優位なため、うまく症状をコントロールできない。

■一年中、花粉は飛んでいる

特に、春の花粉症は自覚している人も多いですが、秋にこのモーニングアタックに見舞われた場合は、「秋の花粉症」の可能性もあるそうです。

★秋に飛ぶ花粉は?

ブタクサ :8月〜10月

ヨモギ :8月下旬〜10月

カナムグラ :8月下旬〜10月上旬

セイタカアワダチソウ :9月下旬〜11月

■モーニングアタックを予防・改善するには?

モーニングアタックの予防や改善には、まずはアレルゲンを就寝時の環境から減らすこと。そのために、春の花粉症と同様の対策が有効です。

・布団はなるべく外に干さない(布団乾燥機などを活用する)

・お風呂には夜入る(寝る前に身体や衣服に付着した花粉を落とす)

・アレルゲン除去ができる空気清浄機を使う

・就寝前に、自分に合う薬を飲んでおく

■アレルギー体質の改善に…漢方薬「タウロミン」は花粉症にもアトピーにも

症状があまりにつらいときなどは、即効性があるアレジオンなどの市販薬に頼りたくなるもの。ですが、アレルギー体質そのものを改善したいと思ったときには漢方薬(といっても手軽に飲める錠剤タイプ)の「タウロミン」もおすすめです。個人の感想ですが、タウロミンはアトピーや花粉症の症状が本当におさまるので、常備薬になっています。

タウロミン

小粒、大粒、タウロミンホワイトの3種類がありますが、一番口コミが多いのは小粒のタウロミンのようです。

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【第2類医薬品】小粒タウロミン 1600錠

タウロミンは「皮膚疾患・鼻炎のための内服治療剤」

皮膚疾患の1/3は湿疹・皮膚炎といわれ、近年鼻炎とともにこれらアレルギー症状
をあらわす人が増加する傾向にあります。これには、最近の衣・食・住等生活環境の
変化に加え、季節・気候等外的因子、体内の変調、栄養状態、ホルモン分泌等内的因
子などが深く関係しているといわれます。
小粒タウロミンは、これらの原因による皮膚の炎症や鼻炎(鼻の皮膚粘膜の炎症)に
有効な生薬に、カルシウム、ビタミン、アミノ酸などの栄養成分を配合した、皮膚疾
患・鼻炎のための内服治療剤です。

引用元:【第2類医薬品】小粒タウロミン 1600錠

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