【アトピー肌の保湿剤】セラミド入りで粉吹きが改善した『ケアセラ高保湿スキンバーム』

ケアセラ高保湿スキンケアバーム アトピーの話

幸い、今はアトピーはステロイドも使っておらずもちろん飲み薬のステもなし。漢方系の市販薬は飲んでいますが、それ以外では市販の塗り薬などをチョコチョコ使って、トラブルのない肌に近いといえる状況ですが、やはりこの冬場は乾燥で肌がカサカサ、お風呂を上がって何もせずにいると・・・・・・気付くとオデコやアゴ周辺が粉を吹いていたり、耳の付け根がピキッと切れたりも。保湿剤は一生必要なようです。

■紫雲膏、ダイアフラジンAではなく「保湿剤」の選択肢

乾燥系のアトピー肌なので、症状がかなり出ているときはよく紫雲膏のお世話になっていたのですが、いかんせんブタ臭い、色が付く、場合によっては痒くなる。。。ので、普段使いはしていません。紫雲膏は飽くまでも搔き壊し後にリンパ液がおさまっていて、早く治したいけれどステロイドを使いたくないときに使っています。

ちなみに、アトピーの痒みがひどいときにはダイアフラジンAを使っていますがダイアフラジンAも値段が高い(1,800円くらい※2015年秋頃)ので、ちょっとした乾燥で痒みがあるくらいのときには、コスパが良い他の保湿剤を使っていましたが、最近、個人的に大ヒットの保湿剤に出会えたので紹介します。

※紫雲膏・ダイアフラジンAについての記事は塗り薬編:脱ステロイドに役立つ市販薬・軟膏類【非ステロイド】

■顔にもOK!アトピーの乾燥肌に大事な「セラミド」配合の保湿剤が抜群だった!

ケアセラ 高保湿スキンバーム 40g (ロート製薬)
個人的おすすめ度★★★★★

ケアセラ高保湿スキンケアバーム
近所のドラッグストア、マツモトキヨシにユースキンを買いに行ったら同じコーナーでこのケアセラを見つけました。「セラミド」が気になったこと、パラベンが入っていないようであること(成分一覧に記載なしなので、不使用と信じて)顔にも使えるとのことで、一か八かで買ってみました。

結果、大成功!

基材はワセリンなので、見た目もワセリンと変わりません。

ケアセラはワセリンが基材

が、入っているその他成分のおかげか、ちょっとあった掻き壊し部分にもしみず、カサつきも乾燥による痒みも収まり、その後も長い時間(家で普通にしていて半日ほど、外出で外気にさらされる場合で3時間ほど)塗り直しをしなくても大丈夫でした。

★セラミドバリアケア「ケラセア高保湿スキンバーム」表示成分

文字を緑にした7種類が、「天然型マルチセラミド」だそうです。ちなみに、このセラケア高保湿スキンバームの基材となっているワセリンはただのワセリンではなく、最近他の保湿系スキンケア剤でも見かける「スーパーソフトワセリン」だそうです。確かに、普通のワセリンに比べると、手にとったとき柔らかい感じがします。

<成分>
ワセリン、水、セラミド1*、セラミド2*、セラミド3*、セラミド6II*、セラミドEOS*、カプロオイルフィトスフィンゴシン*、カプロオイルスフィンゴシン*、ベヘン酸、コレステロール、タンブリッサトリコフィラ葉エキス、フキ葉/茎エキス、カミツレ花エキス、デキストリン、BG、セテアレス-25、グリセリン、セタノール、オレイン酸ポリグリセリル-4、フェノキシエタノール、PEG-60水添ヒマシ油、香料
*「天然型マルチセラミド」構成成分。

引用元:ケアセラ 高保湿スキンバーム 40g(Amazon.co.jp)商品説明より

★そもそも「セラミド」とは?アトピーの人にとってセラミドとは?

「セラミド」は皮膚の角質層に元々存在する保湿成分。セラミドは肌の細胞の隙間で、脂分や水分をしっかり蓄えることで保湿と皮膚のバリア機能を果たしている。紫外線からも守ってくれているのはこのセラミドだそうです。

健康な肌にはこのセラミドが十分に存在するので、粉吹きなんかしないわけですが、アトピーの人はこのセラミドが足りていない場合が多く、そのため水分を保持できずカサカサになってしまうそうです。アトピーの研究医もこのセラミドに注目しているとか。

今回、このセラケアが当たりだったので、今後もセラミド配合の保湿剤を色々試してみたいと思います。

★Amazonで買えるケアセラ高保湿スキンバーム

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他にも、ケアセラはボディ用の乳液やクリーム、ボディウォッシュ、リップクリームなどシリーズで出ています。

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