【まつげ】まつげ育毛剤「ケアプロスト」個人輸入してみました【グラッシュビスタのジェネリック】

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まつげの長い短い、濃い薄いは遺伝の要素が大きいのでしょうか。私の両親はどちらもまつげが短くまばらでした。

その二人のDNAをしっかり受け継いで、私も短い・まばら・すぐ抜ける を当たり前と思って成長しました。というより、家族がみんなまつげが短いので、これが普通と思っていたのですが。

幼稚園、小学生の頃までは、アトピーがひどくてまつげは全部抜け落ちているのがデフォで、しかも友達ができなかったので、他の子のまつげをまじまじと見つめるようなこともなく。

中学高校で、アトピーもいったん落ち着き友達ができると、ときどき私のまつげが短いことを不思議がられ、そこでようやく「世の中の多くの人が自分よりまつげが長くフサフサしている」と気付き、フサフサなまつげが羨ましくなりました。

ただ、友達の中でも、一番まつげがフサフサしてた子は、家に遊びに行ったとき会ったその子の母親もまつげがフサフサだったので、まつげは遺伝なんだなーと、納得して、諦めようと思いました。

でも、髪の育毛剤があるのだから、まつげにもそういうものがあってもいいのに、と思っていた矢先。「まつげ美容液」というものが本当に存在することを知ったのです。

古くはplazaがまだソニープラザ、ソニプラと呼ばれていた頃、「アヴァンセ」という青いケースに入ったまつげ美容液を手に入れたのが最初でした。

その後も、DHCのまつげ美容液など、いくつも出るたびに今度こそ、今度こそ、と試しては気休めにしかならず、一生この風の強い日はゴミが飛び込むのを我慢しながら生きていくんだなと思っていたのですが。

■短い睫毛に病名がついた!「まつ毛貧毛症」とその治療薬発売!

なんと、まつ毛に恵まれない状態に「まつ毛貧毛症」というちゃんとした診断名がつくことになり、さらにその「治療薬」が・・・美容液とか気休めではなく、医薬品が病院で処方されるというニュースが。時代の変化に驚きました。

まつげの長さや量が不十分な「睫毛貧毛症」の初の治療薬として、厚生労働省は3月下旬、アラガン・ジャパン (東京)の「グラッシュビスタ外用液剤」(成分名ビマトプロスト)を承認した。

引用元:まつげの成長促す薬承認 安全・適正な使用に期待(47News)2014.4.15

■日本の眼科で診断を受ければ処方される「グラッシュビスタ」とは?

この「グラッシュビスタ」は、緑内障の薬「ルミガン」と同じ成分だそうです。

この薬は、緑内障や高眼圧症の点眼薬として国内でも処方されている「ルミガン」と同じ成分。ルミガンの臨床試験(治験)の際、まつげが伸びる”副作用”が数多く報告されたため、睫毛貧毛症の治療薬としても開発が進められた。

引用元:まつげの成長促す薬承認 安全・適正な使用に期待(47News)2014.4.15

■グラッシュビスタは「眼科」または「皮膚科」で処方

グラッシュビスタは「まつ毛貧毛症」の診断を行っている病院(眼科・皮膚科)で処方してもらえます。

★病院(クリニック)の検索(QLife病院検索)→まつ毛貧毛症(睫毛貧毛症)を相談できる医療機関を探す

■グラッシュビスタは高い!!

このグラッシュビスタの発売後、実はすぐにその情報は知ったのですが副作用などが怖いので、しばらく様子を見て、あまり問題が起きないようであれば試してみよう・・・・・・と思っていました。そして、特に問題など聞かないまま1年以上たったので、そろそろトライしようと思って、値段を調べたところ、処方してくれる病院によっても差はありますが、1本が5mlでアプリケーター(薬をまつ毛の根本に塗るための道具)付きで、ほぼ1ヶ月分で薬代だけで19,500円~20,000円かかるところが多いようでした。(2015年12月調べ)

しかも、毎月薬代2万円ほど出してようやく念願のフサフサまつ毛になったとしても、使用を中止すると効果はなくなり、また、スカスカの貧毛に戻ってしまうようです。

■グラッシュビスタのジェネリック「ケアプロスト」を発見

保険の効かない自由診療にあたる「まつ毛貧毛症」診断をしている眼科(または一部の皮膚科)での診察料に加えて、薬価を考えると継続が難しいので、ジェネリックがないかと探してみました。

そして、見つけたのがインドのサンファーマ社製「ケアプロスト」なる、グラッシュビスタのジェネリック。

個人輸入しました。

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■インドの製薬会社「サンファーマ」とは?

サンファーマの公式サイト

http://www.sunpharma.com/

サンファーマの日本語での紹介ページより:

サンファーマ株式会社は、2012年3月、インド(ムンバイ)に本社を構えるSun Pharmaceutical Industries Limited(以下、SPIL)のグループ会社として、日本に設立し業務を開始致しました。

親会社であるSPILは、1983年の創業以来、インドをはじめ、米国、カナダ、欧州各国を含む150以上の国々において、経済性に優れ、高い品質の医療用医薬品を提供してまいりました。

■サイトで直販はしていなかったので、「ケアプロスト」で検索して個人輸入サイトを見つけ注文してみた

とりあえず、製薬会社のサイトを見る限り、大丈夫そうに思えたので、さっそく取り寄せようと思いました。直販はしておらず、楽天でもアマゾンでも見つからなかったので、ドキドキしながらgoogleで一般検索をして出てきた「個人輸入代行」の業者のサイトをいくつか見比べて、あるサイトでNP後払いで購入。

今回は無事に届きましたが、今後、その業者が問題を起こさないとは限らないので、こちらでは名前は出しません。が、そのサイトを選んだ理由は、「口コミの件数が多く、サクラとは思えないものも多かった」「日本国内に本社がある」「「初回購入でも後払いが可能」「商品の値段が激安でも高くもなく、適正値段のようだった」などです。

こんな感じでシンガポールから発送され、

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アプリケーターと「クリアリン」という充血に効く目薬つきで。

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クリアリンはこちら。ケアプロストを使うと、目が充血することがあるらしく、そのためここではオマケで充血に効くクリアリン目薬をつけているようです。

ケアプロスト

こちらがケアプロスト。

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使い方は、グラッシュビスタなどと同じようです。

★グラッシュビスタ/ケアプロストの使い方

使い方はグラッシュビスタの使い方と同じです。

グラッシュビスタの使用方法(アラガン社公式サイト)

 

昨年末には届いていたのですが、しばらくは外出続きで「もし充血したらどうしよう」と心配だったので使っていませんでしたが、これから、少しでもフサフサに近づけるか試してみたいと思います。

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