【Dr.House】S3#6の冒頭の消防士の話のオチは?

ネイビーシールズ etc.

ネイビーシールズ

海外ドラマ『Dr.House/ドクター・ハウス』season3の第6話『ケ・セラ・セラ』は、消防士の会話から始まります。

が、オチまで言わないうちにあの巨漢の患者が運ばれることになり、本題に入ってしまったので、オチが気になって調べてみました。

結果、確実にこれが本物、と言える元ネタは分かりませんでしたが、近い内容のものが見つかったので意訳します。

『グリーンベレーとネイビーシールズの男、黒人の女がいる。

司令官は3人に銃を渡し、命令する。

「お前の配偶者が隣の部屋で座ってる。このテストにパスしたければ、隣に行って自分の配偶者を殺せ」

グリーンベレーの男
「私には妻を殺すなんて出来ません」

司令官
「不合格だ。妻を連れて帰れ」

ネイビーシールズの男
男は妻のいる5分後、涙を流しながら出てきてこう言った。「どうしてもできません。イスに座った妻はとても美しくて」

司令官
「不合格だ」

最後に黒人の女。
「銃が空砲だったので、素手で殴り殺しました」』

ドクターハウスの日本語字幕では「黒人の女」だったので、ここでは黒人の女としましたが、元ネタではブルックリンの女、になっているものばかり見つかりました。

ブルックリンの女が何の暗喩なのかは分かりませんでしたが、ブルックリンは男女の人口比では女性が多く、そのためレズビアンも多いそうです。また黒人の比率も多いそうです。

ごく普通に、男は愛妻家だけれど、女は夫を平気で殺すというジョークなのかもしれません。