ショック!鶏のささみは「プリン体」だらけで糖尿病予備軍には大敵だった!

etc.

鶏のもも肉に比べて、ささみや胸肉はパサパサしていますが、その分、脂質が少なくてヘルシー!ボディビルダーも食べてるし。

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と思い込んで、30歳を過ぎた頃から、意識して食べるようにしてきました。

ところが、スポーツジムに通い食事指導も受けたことのある知人から、先日とんでもない話を聞いて大ショック。

それは、

鶏のムネ肉やささみは、プリン体が多い

鶏のたたき

ヘルシーに見えて……痛風やリウマチになる確率が上がってしまいますね・・・。

■鶏のささみのプリン体含有量は?

プリン体の多い少ないを判断する数字は、一般的には食品100gあたり、以下の含有量が目安となっているようです。

★食品100gあたりに含まれるプリン体

300mg以上   極めて多い
200~300mg  多い
50~100mg   少ない
50mg未満    極めて少ない

ちなみに、鶏のささみのプリン体は100gあたり153mg。以外にも他の肉類よりやや多いそうです。

■食品別・プリン体含有量一覧

ちなみにささみ以外では、公益財団法人 痛風財団『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン』のwebサイトによると、

プリン体を多く含む食品は、 レバー類(210~320mg/100g)、白子(300mg/100g)、一部の魚介類 エビ、イワシ、カツオ(210~270mg/100g)

引用元:食品・飲料中のプリン体含有量

などだそうです。

その他の食品については、こちら。「食品別・プリン体含有量一覧」http://www.tufu.or.jp/pdf/purine_food.pdf

■結論。レバーや白子に比べればあまり気にするほどでもない?

ただ、レバーや白子など上位の食品と比べると、あまり気にするほどではなさそうです。