【先端医療】医療ニュースまとめ(2016年4月)

研究開発 etc.

先端医療に関して気になったニュースのINDEXです。月ごとに。

【2016年の4月の医療ニュース】

4/21:細胞とロボットスーツを併用 脊髄損傷の治療へ

慶応大とサイバーダイン社(茨城県つくば市)は18日、iPS細胞とロボットスーツHALを併用して脊髄(せきずい)損傷を治療するための共同研究を始めると発表した。今春から脊髄損傷の患者をHALで治療する臨床研究を始め、それでも十分に機能が回復しない患者にはiPS細胞を使った治療を検討していくという。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ4N7RHYJ4NUBQU00S.html(朝日新聞デジタル)

 

4/25:インタープロテイン、AIで解析し創薬 がん・免疫疾患薬

創薬ベンチャーのインタープロテイン(大阪市、細田雅人社長)は人工知能(AI)を使った医薬品を開発する。膨大なたんぱく質や化合物のデータを人に代わって解析し、がんや免疫疾患の新薬を効率よく探索できるAIを開発する。AIを使った創薬は米国で始まっているが、日本では先駆的な試みとなる。

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO00044200V20C16A4TJE000/(日本経済新聞 電子版)