夜中に甘いものが食べたくなる!の原因と対策

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夜中に無性に甘いものが食べたくなってしまうことがありませんか?私はアトピーなので糖分を消化に悪い夜中に食べるなど、最悪の行動なのですが、しょっちゅうやってしまい、結果的にせっかくおさまっていたアトピーが爆発して泣きを見ることはしばしば。

ですが、夜中に襲ってくる食欲、特に甘いものが欲しいという欲求は、錯覚だそうです。

夜中に食欲が、甘いものが欲しい!は、実は

・睡眠不足
・栄養不足(糖分以外)
・水分不足

が原因。

★「眠い」が「お腹すいた」に繋がる

睡眠不足になると、本来であれば健康な肉体を保つために、食べ過ぎを防ぐために分泌されるレプチンという食欲抑制ホルモンが不足。そのため、空腹を感じてしまうそう。

★タンパク質が不足すると甘いものが欲しくなる!?

牛肉を食べると幸せホルモンが出る、と言われますが本当に肉や魚のタンパク質が不足すると、幸せホルモンが減少してしまうそうです。

そして、不足した幸せホルモンを補うために、欲しくなるのは甘いもの。特にチョコレートは原料のカカオに含まれる成分「テオブロミン」がリラックス効果を与えてくれること、カカオの香りが幸せホルモンと呼ばれる「エンドルフィン」の分泌に関わること、「フェニルエチルアミン」が恋をしたときのようなドキドキ感を与えてくれることから、他の甘いものよりも病みつきになりやすいそうです。

★水分不足を空腹と勘違い!

脳が、喉が渇いていてもそれを空腹と勘違いしてしまうそうです。

 

■夜中に甘いものが欲しくなったら?

対策は、これらの錯覚に気付いて、体が本当に求めている栄養素や休養を取ること。

睡眠不足と水分不足については、これからは夜更かしをしていて空腹感がしたら、とりあえず水か白湯でも飲んで寝ることに。栄養不足は、昼間の間にしっかりタンパク質を取れば大丈夫そうです。